シャーメゾン土地活用メールマガジン 土地活用 サクセスマガジン VOL.54 賃貸住宅経営による資産運用のメリットは?

まもなく新年度が始まります。新しい環境に身を置く方は、フレッシュな出会いに期待がふくらんでいるころではないでしょうか。今回は、資産運用の方法として、賃貸住宅経営が有効かどうかについてご紹介します。

土地活用 サクセスマガジン VOL.54
賃貸住宅経営による資産運用のメリットは?

土地活用 サクセスマガジン VOL.54 賃貸住宅経営による資産運用のメリットは?

資産運用の方法には、預金や有価証券、不動産などがありますが、その中で賃貸住宅経営はどのようなメリットがあるのでしょうか? 不動産にまつわるお金に詳しい佐藤さんにお聞きしました。

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今回教えてくれるのはこのガイド:All About「不動産にまつわるお金」ガイド:佐藤 益弘氏 某メーカーの不動産部門にてマンション開発・販売統括・管理支援などの主任を務める中、CFP®資格を取得。現在は独立系FP会社の代表で、非販売系の消費者と共に行動するファイナンシャルプランナー=ライフプランFP®としても活動中。


Point 1 預金はインフレ時に価値が下がる。これからの資産運用の考え方は?


ご自身の資産は「預金」として持っているという方が大半だと思います。ですが、物価が上昇するインフレ時には、現金は価値が目減りしてしまいます。現在、政府の方針は2%のインフレターゲットとなっており、長期的な低金利と合わせて、現金の価値の下落は避けられません。

保有財産を目減りさせない=物価の上昇に負けないためには、預金だけに頼るのではなく、資産運用を行う必要があります。その時々の景気状況などのタイミングを推し量って、どんな資産に投資をするか考えていきましょう。

代表的な資産運用である「預金」「有価証券」「不動産」には、それぞれにマイナス面も。運用対象を組み合わせて分散させることで、リターンを増やしてリスクを抑えることができます。その考えに基づいているのが「資産三分法」と呼ばれる方法です。

長期的に続く低金利や、支給される年金の減少など、資産が預金だけでは心もとない情勢になっています。


Point 2 他の資産運用と比べて、賃貸住宅経営のメリットとは?


資産三分法は、状況に応じてバランスを変えながら、資産運用を行うことができます。それぞれの資産を、元本が保証される「安全性」、現金に戻しやすい「流動性」、儲けが大きい「収益性」という3つの性質で見てみましょう。預金は収益性がマイナス、有価証券は安全性がマイナス、不動産は流動性がマイナスとなります。

代表的な不動産の運用方法である賃貸住宅経営の場合、主な収益は賃料です。インフレ時も物価に連動して賃料が上がるので、収益は安定する傾向にあります。万一売却するときも、有価証券のように大きな価格変動は起きないのが普通です。資産価値が大きく、適正な借り入れをすることで節税効果も期待できます。

また「一括借上げ」なら、時間の手間をそれほどかけずに継続した収入が得られます。ローンの活用で手元資金が少なくても始められることも、賃貸住宅経営の大きなメリット。いくつものメリットを活かし、刻々と変わる状況に的確に対応していきましょう。

資産運用の手段は多様化・複雑化しています。それぞれのマイナス面を補える組み合わせを見つけましょう。


Point 3 賃貸住宅経営は「ローリスク・ミドルリターン」になりうる!


「リスク」と「リターン」は連動しており、高いリターンを得たければ、高いリスクを負う関係になっています。賃貸住宅経営による資産運用は「ミドルリスク・ミドルリターン」といわれますが、「ローリスク・ミドルリターン」にすることは可能だと思います。

ローリスクにするには、しっかりとしたマーケティングと建物の維持管理が大切。そのために、自分自身が経営の基礎的な知識をつけるとともに、よいアドバイスをもらえる不動産会社や管理会社などの頼れるパートナーを持ちましょう。また「一括借上げ」を上手く利用することができれば、賃貸住宅経営の大きなリスクである「空室」と「滞納」を低減することができます。

リスクを減らすには、しっかりとしたマーケティングを行うことができるパートナー企業を選定し、サポート体制を作りましょう。



ここがポイント!

資産運用の面から見た賃貸住宅経営は、インフレに強く、安定性や収益性に優れている点が大きなメリット。預金などと組み合わせることで、効果的な運用が可能です。賃貸住宅経営をミドルリスクからローリスクにする方法も実践して、上手に資産運用していきましょう。








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