シャーメゾン土地活用メールマガジン 土地活用 サクセスマガジン VOL.48 税理士に聞く! 賃貸住宅経営することによる相続税のメリット

2018年も「土地活用メールマガジン」をご愛読いただきまして、どうもありがとうございました。今年最後のメルマガは、賃貸住宅経営をすることによる相続税のメリットについて税理士に聞きました。

土地活用 サクセスマガジン VOL.48
税理士に聞く! 賃貸住宅経営することによる相続税のメリット

土地活用 サクセスマガジン VOL.48 税理士に聞く! 賃貸住宅経営することによる相続税のメリット

前回のメルマガでは、賃貸住宅経営の税金上のメリットについてお伝えしましたが、その中でも多くの方が賃貸住宅経営をはじめるきっかけとなっている、賃貸住宅経営による相続税でのメリットについて解説します。前回に引き続き税理士の今村 仁さんにお話を聞きました!

今回教えてくれるのはこのガイド:All About「中小企業・個人事業主の節税対策」ガイド:今村 仁氏 中小企業の節税専門家として執筆・メディア出演多数。税理士、宅地建物取引主任者、CFP。「3か月でできる決算対策完全ガイド」など多数執筆。


Point 1 賃貸住宅を建てることで土地の評価額を下げることができる!


前回のメルマガでもお伝えした通り、相続税は相続した資産そのものの価値から算出されるのではなく、法で定めた「資産の評価額」に対して課税されるので、資産価値を落とさずに評価額を下げることが、相続税対策のポイントです。賃貸住宅を建てることで「小規模宅地等の特例」と「貸家建付地の評価減」という土地の評価額の軽減措置を利用できるので、何も建っていない更地に比べて土地の評価額を下げることができます。

「小規模宅地等の特例」とは、賃貸住宅の敷地の場合、200m2以下の部分の評価額が50%引き下げられるという特例。例えば、評価額が5,000万円の場合は、5,000万円×50%=2,500万円の減額が可能になります!


Point 2 現金より有利。賃貸住宅を相続したほうが税額は低くなる!


賃貸住宅の評価額は、鉄筋か木造かによっても異なりますが、一般的には建築費の5割から7割ほどになります。例えば、現金1億円の資産価値(=評価額)は1億円ですが、1億円かけて建てた賃貸住宅の評価額は、1億円×50%~70%=5,000万円~7,000万円に減額されます!

まったく同じ資産価値の賃貸住宅と現金。でも実は、その評価額は大きく違うのです!
知らないと後悔するかもしれません。


Point 3 賃貸住宅建築にローンを利用した場合、借入残高を相続財産から控除することが可能!


「資産の評価額」を計算する際には「マイナスの資産」を控除することができる「債務控除」という制度があります。ローンの借入残高はこの「債務控除」の対象となるため、残高分はすべて「資産の評価額」から差し引くことが可能。ポイント2の内容と合わせれば、相続税を大きく減額することも可能です。

ローンの借入残高は相続資産の価値から差し引くことができます。



ここがポイント!

賃貸住宅を建てることで様々な相続税でのメリットがあります。相続税対策を考えるのであれば、長期間安定的に賃料を得られるメリットもある賃貸住宅経営を検討してみてはいかがでしょうか。








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