シャーメゾン土地活用メールマガジン 土地活用 サクセスマガジン VOL.45 ここで差がつく! 賃貸住宅経営 ~「共用部」編

日本各地で紅葉の見ごろを迎え始めています。きれいな景色を求めて、小旅行に出かけたくなりますね。今回は、賃貸住宅の「共用部」について考えてみます。

土地活用 サクセスマガジン VOL.45
ここで差がつく! 賃貸住宅経営 ~「共用部」編

土地活用 サクセスマガジン VOL.45 ここで差がつく! 賃貸住宅経営 ~「共用部」編

最近、共用部が充実していることで入居者から人気を集めている賃貸住宅が増えています。物件の魅力をアップさせる共用部とはどのようなものなのか? 賃貸・部屋探しガイドの加藤哲哉氏にお話を聞きました!

今回教えてくれるのはこのガイド
All About「賃貸・部屋探し」ガイド:加藤 哲哉 氏
入居希望者と空室のベストマッチングを実現を目的に独立し、現在ネット中心の物件紹介会社を経営。さまざまなメディアで豊富な掲載経験を持ち、安心快適な部屋選びに役立つ情報を届けている。


Point 1 充実した共用部が、「住みたい!」という気持ちを高める!


賃貸住宅の共用部とは、エントランスや階段、廊下、エレベーター、集合ポストや駐車場などの入居者が共同で利用するスペースや設備のことです。
この共用部が充実していることで、入居を決めたというケースが増えています。
実際に住む部屋のクオリティも重要ですが、普段利用する共用部が魅力的であれば、「ここに住んでみたい!」という思いは一層強まるはずです。

入居者がステータスを感じる高級感のあるエントランスは、訪問者や近隣からも注目される建物の顔になります。


Point 2 安心感と心地よさが広がるホテルのような屋内共用空間


建物の共用部は、入居者だけでなく訪問者も利用するパブリックスペースになるため、セキュリティやプライバシー配慮などの入居者の安全と安心を考える必要があります。オートロックや防犯カメラの設置など設備面の充実はもちろんのこと、廊下や階段などを全て建物内部に計画することで、外部からの視線を遮り、雨風の影響を受けない安心感に包まれた共用空間を実現できます。
共用部が外部に面しない設計は、高い防犯性を確保するだけでなく、廊下をカーペット敷きにするなどの上質な空間演出も可能になるため、物件の魅力を大いに高めることが可能です。
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ホテルのような上質な雰囲気の屋内共用空間は、物件の大きなアピールポイントに。


Point 3 利便性を高める設備の導入で、さらなる魅力アップを!


共用部に利便性の高い設備を導入するとさらに効果は高まります。
例えば、ネット通販の普及などにより、近年注目を集める「宅配ボックス」は、不在時でも荷物を受け取れる便利さから、単身者や共働き家族を中心に人気があります。
また、ベビーカーや重い荷物を持っているときなどに重宝する「自動ドア」や「エレベーター」は、子育て世帯や高齢者のいるファミリー世帯からは「あってよかった!」と思われる設備になるはずです。

最近の調査では、20~30代の単身者に実施した「付いていなくて後悔したと思う施設・仕様」ランキングで「宅配ボックス」が1位となりました。
出典:SUUMO「お住まいに関するアンケート」(2017年3月)



ここがポイント!

共用部が充実することで物件の魅力は大いに高まります。
入居者の安全面や利便性に配慮したパブリックスペースを計画することが重要で、ホテルライクな共用空間や宅配ボックスやエレベーターなどの共用設備があれば、物件をアピールできる大きな武器になるでしょう。








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