シャーメゾン土地活用メールマガジン 土地活用 サクセスマガジン VOL.41 賃貸住宅経営の3つのリスクに備える方法

お盆を過ぎましたが、まだ厳しい暑さが続いています。くれぐれもご自愛ください。さて、今回は賃貸住宅経営のリスクの中でも特に気をつけたい、地震・火災・空室という3つのリスクに備える方法をご紹介します。

土地活用 サクセスマガジン VOL.41
賃貸住宅経営の3つのリスクに備える方法

土地活用 サクセスマガジン VOL.41 賃貸住宅経営の3つのリスクに備える方法


Point 1 地震のリスクに備える


賃貸住宅経営をするオーナーは「地震は必ずやって来るもの」という意識で、建物の設計段階から地震対策に取り組む必要があります。近年は入居者の意識も高くなってきていますので、「地震に強い賃貸住宅」であることは必須条件です。住宅性能表示制度の耐震性能の最高等級である「耐震等級3」の建物・構造で建てることや、保証制度、アフターサポートが充実している建築会社を選ぶことが重要です。

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Point 2 火災のリスクに備える


万一の火災の際、入居者の安全確保とオーナーの大切な財産である賃貸住宅を守るためには、しっかりとした対策が必要になります。消防設備の確実な設置や入居者への火災・防災対策の意識づけに加え、隣家からの延焼対策や、万が一に備えた損害保険の加入も重要です。

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Point 3 空室のリスクに備える


賃貸住宅経営で、もっとも怖いのが「空室リスク」です。空室を出さないためには、初期段階でのマーケティングをしっかりと行い入居者ニーズや適正賃料を捉えるだけでなく、長期的な視点に立った管理・修繕・設備計画をしておくことが重要です。
それでも空室が心配、という方には「一括借上システム」がおすすめ。空室や賃料の滞納があった場合でも、オーナーは毎月決まった収入が保証されるので、安定した経営が目指せます。ただし、信頼性の高い管理会社をパートナーに選ぶようにしましょう。

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ここがポイント!

賃貸住宅経営で特に気をつけたいのが、地震・火災・空室の3つのリスク。しかし、あらかじめしっかりと対策をしておけば、リスクを軽減することができ、長く安定経営を続けることができます。また、経営を長期的にサポートしてくれる建築会社や管理会社などのパートナー選びもリスクへの備えとして重要だといえるでしょう。








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