シャーメゾン土地活用メールマガジン

明けましておめでとうございます! 2018年がスタートしました。この1年が、皆さまにとって素晴らしいものでありますように。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。では、今年最初のメールマガジンをお送りいたします。

土地活用 サクセスマガジン VOL.26
今、入居者に人気の「賃貸住宅」実例紹介 1
子育てファミリーに人気の賃貸を、
育児のプロがチェック!

土地活用 サクセスマガジン VOL.26 今、入居者に人気の「賃貸住宅」実例紹介1 子育てファミリーに人気の賃貸を、育児のプロがチェック!

賃貸経営を成功させるには、実例からヒントを得ることも重要です。そこで今回は入居者から人気を集めている、子育てファミリー向け賃貸住宅を紹介。育児も家事も仕事もオシャレも……すべてを満喫したいママたちも納得!のイマドキの賃貸住宅とは? 実際のお部屋をご紹介するとともに、子育てのプロ・高祖さんにもコメントをいただきました。

今回教えてくれるのはこのガイド
All About「子育て」ガイド:谷高祖 常子氏
育児情報誌「miku(ミク)」編集長。妊娠・育児誌の編集・執筆、ポジティブ子育てやパパの子育て、パートナーシップなどの講演も行う。NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、NPO法人タイガーマスク基金理事、NPO法人子どもすこやかサポートネット理事ほか。インターネット「こそだて」編集長。3児の母。


Point 1 育児に奮闘する家族を応援する “間取り”の工夫


子どもの世話に加え、料理や洗濯、掃除と忙しく動き回るママやパパのために、リビングダイニングキッチンと寝室、クローゼット、サニタリーなどを行き止まりのない回遊式の間取りに。家の中を行ったり来たりすることなく、スムーズに移動できる家事動線を実現しました。さらに壁や間仕切りが少ないので、空間が広く感じられるというメリットもあります。


 「子育て」ガイド・高祖さんのチェックポイント
 忙しい朝のストレスが解消されそう!

  動線が途切れない間取りは、共働き世帯は特に嬉しい工夫ですね。朝、職場に行くまでと帰宅して子どもを寝かしつけるまで、いかに段取りよく家事をこなせるかが勝負です。子どもの支度はパパに任せて、ママは朝食とお弁当づくりに専念するなどのコンビネーションも必要なので、ママとパパの動線は交わらないのがベスト。ストレスなく家事がこなせれば家族と向き合う時間が増え、より密度の濃いコミュニケーションが生まれるはずです。
対面式のキッチンカウンターも、子育て世帯にはいろいろ使えそうです。子どもにおやつを出したり、仕事で帰りが遅いパパの料理を温めて出したり……。休日には、料理好きなパパが子どもと一緒に手料理をふるまってくれるなんてことも期待してしまいます。

Point 2 育児、家事、仕事、オシャレ。どれも手抜きしないママも嬉しい畳スペース


子どもと一緒にいる時間は、夫婦にとってもかけがえない大切なもの。掃除や洗濯をしながら、いつでも子どもと過ごすことができたらどんなによいことでしょう。そこで、親子で遊んだり、お昼寝タイムを楽しめる「畳コーナー」をリビング横に設置。奥には、ママが子どもを見守りながらメイクできる「メイクステーション」も併設しています。


 「子育て」ガイド・高祖さんのチェックポイント
 親子でほっこりできる空間は貴重です!


  畳の部屋はいいですね! そのままごろんと寝っ転がってお昼寝しても気持ちよさそうですし、洗濯物をたたむスペースにしてもよさそうです。ママのやることは、子どもたちも興味津々。真似をして、お手伝いしてくれるかもしれません。リラックスした雰囲気のなか、子どもとの会話も弾みそうです。
「メイクステーション」は、子どもと目線の高さが同じぐらいの低い位置に設計されているところも◎。目線が近いと心の距離も近くなるという、心理的な側面からみても理にかなったつくりだといえます。また、メイク以外にも、ちょっとしたパソコン作業や、SNS・ブログの執筆など、フレキシブルに活用できるのもポイントです!


Point 3 オシャレも、インテリアも自分らしく! 居心地のよい空間を演出


自分らしく暮らしたいママのために、オシャレを楽しんだり、インテリアにこだわったりできる遊び心のある演出も必要です。そこで、お気に入りの洋服を飾れるウォークインクローゼットを設置。ゆとりある設計で、アイテムの出し入れがスムーズなのもうれしいポイントです。さらに、家族の写真や思い出の小物などをたくさん飾れるギャラリースペースなど、遊び心あふれるアイデアも!





 「子育て」ガイド・高祖さんのチェックポイント
 “見せる”収納は子どもと一緒に考えて!


  “見せる”収納は、ママと子どもが一緒に“楽しい演出”を考えるスペースとしても活用できそうです。例えば、特にオシャレ心が芽生えてきた女の子の場合、忙しい朝だというのに、その日に着て行く洋服をあれこれ迷って、なかなか決められない……なんてことが多いもの。そこで、毎日、次の日に着る洋服をママと一緒に選んでクローゼットにディスプレイしていく、というアイデアもおすすめです。
また、子どもが描いた絵や宝物にしているものが飾れる、ちょっとしたギャラリースペースも素敵な工夫です。「子どもの描いた絵が増える一方……」という悩みをもつママにとってはもちろんのこと、子どもにとっても「ママやパパに、自分が大切にされている」ことを実感できる特別なスペースとなるはずです。


 「子育て」ガイド・高祖さんの最後にひと言
 楽しく育児や家事ができる工夫を盛り
 込んで、選ばれる賃貸住宅に!


賃貸住宅の入居者層として多いのが、若い子育て世帯です。彼らがいちばん大切にしているのは、子どもとの暮らしを楽しむこと。なかでも特に、育児、家事の主役であるママの思いに応えられる工夫を盛り込むことで、ほかにはない“特別な”物件にすることができるでしょう。さらに、ママが憧れる要素は、実は、女性の一人暮らしやカップル向けの賃貸住宅にも応用可能。賃貸住宅経営に生かせば、人気物件にするのも夢ではありません!



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