耐震性

厳しい実験検証をクリアした確かな技術と性能が、建物の価値を守ります。

震度7クラスの大地震に近い想定で、高い耐震性を検証。

兵庫県南部地震で観測した実波をコンピュータに入力。地震波を3次元で再現し、震度7クラスの地震に対する建物の揺れの影響について、実物大の試験体で実験。高い耐震性を検証するとともに、賃貸住宅において住宅性能表示制度の最高等級である「耐震等級3」を業界に先駆けて標準化しています。

一部の商品・地域・設計内容によって対応できない場合があります。

外壁の脱落・ひび割れを防ぐ「外壁パネルロッキング工法」。

外壁の取り付けには、耐震設計の高層ビルに見られるカーテンウォール工法に準じた、
構造体と外壁を緊結させない工法を採用。固定箇所への負担の集中を防いでいます。
またオリジナルの取り付け金具も開発し、実験でも性能を確認しています。

外壁・層間変形追従実験
オリジナル外壁パネル取り付け金具
地震の揺れと外壁の動き比較

メタルフォームの採用で、高精度な基礎施工を実現。

積水ハウスは、均質な施工が難しいとされる基礎を、どんな場所でも同じ品質で打設できる施工方法を実現。あらかじめ工場で網状に溶接加工を済ませた鉄筋ユニットと、オリジナル型枠のメタルフォームを採用しています。

地域・設計内容によって仕様が異なる場合があります。

ベタ基礎・表層地盤改良

入念な地盤調査に基づき、 敷地に最適な基礎仕様を設計。

敷地の周辺環境や来歴調査などを実施。
その上で、スウェーデン式サウンディングなどで地盤調査を行い、
敷地ごとに最適な基礎仕様を設計します。

支持杭基礎・柱状地盤改良・節付柱状地盤改良