セキュリティ

万が一に備える防犯対策は、 経営対策でもある。

「防犯」は、賃貸住宅選びの重要なポイント。積水ハウスは、犯罪心理や手口を分析し、独自の3つの視点にもとづく防犯メニュー「セキュリテクトスタイル」をご用意。入居者の暮らしを守り、安心感を高めることが将来にわたる安定経営につながります。

セキュリテクトスタイル

集合住宅こそ、防犯対策が重要です。

集合住宅の侵入窃盗被害件数は、戸建住宅の約2割増。 侵入窃盗認知数に対して検挙率は約50%

積水ハウスは3つの視点で物件ごとに最適なセキュリティ対策をご提案します。

  • 知らせる防犯
  • 見える防犯
  • 守る防犯

知らせる防犯

ニーズで選べる2つのホームセキュリティシステム。
侵入を感知し、設定した通知先に知らせる〈侵入感知&音声通知システム〉や大手警備会社による〈警備員駆けつけシステム〉をご用意。万が一の被害を最小限に抑えます。

エルコネットセキュリティ

侵入感知&音声通話システム
ランニングコスト不要で、高度なセキュリティ機能を提供。

警備会社の場合

警備員駆けつけシステム
大手警備会社が見守る安心感が、物件の大きな魅力に。

見える防犯

狙われにくい賃貸住宅を、敷地全体で計画。
防犯対策で重要なのは、「見るからに侵入が難しそうな建物」という印象を与えること。侵入者が敷地内に身を隠しにくい照明や外構計画など、敷地全体で防犯対策を図ります。

人感センサー付屋外照明

人の接近に反応して照らす「人感センサー付屋外照明」
各住戸の窓付近に設置し、侵入者を威嚇します。夜間、バルコニーでの作業にも便利です。

屋内照明タイムスイッチ

外出時でも在宅を演出する「屋内照明タイムスイッチ」
外出前にタイマーを設定し、照明をオン・オフ制御。長時間外出する時や帰宅の遅い住まいへの空き巣防止に。

録画機能付カラーテレビドアホン

不審者の姿を映し出す「録画機能付カラーテレビドアホン」
不在時でも来訪者を自動で記録できるため、不審者のチェックが可能。万が一の被害の際にも証拠を残せる場合があります。

守る防犯

開口部の防犯性を高め、侵入されにくい建物に。
万が一敷地内に入った不審者は、防犯アイテムで建物への侵入をブロック。玄関、窓などの開口部や1階住戸の防犯性を高め、侵入者を拒むシェルターとしての建物をご提案します。

防犯合わせガラス

“ガラス破り”による侵入を困難にする「防犯合わせガラス」と「2ロック」
2枚のガラスの間に強靭な中間膜を挟み込んで加熱・圧着。ハンマーでも貫通が難しく、窓からの侵入防止に効果的です。また「2ロック」を採用することで上部ロック(クレセント)が破壊されても、サブロックでガード。 「防犯合わせガラス」「クレセント」「サブロック」
開口部を徹底的に守り抜く、多彩なアイテムをご用意。
開口部を徹底的に守り抜く、多彩なアイテム

※積水ハウスの「セキュリテクトスタイル」は、防犯性能を高めるためのものであり、犯罪の防止を保証するものではありません。