次に全回答者に対し(REPORT1の立地環境希望に因らず)、「敷地内の緑」について質問を実施しました。
全体の80%の方が「敷地内の緑は多いほうがいい」と回答。その内の46%の方が、家賃アップしても緑を希望することを回答されています。
年代別では「緑は多いほうがいい」を選ぶ率が高かったのは、「41才以上」の方と、「36才〜40才」の方でした。また、子供のいる方においても「緑は多いほうがいい」と回答されています。
敷地内の緑を希望される方の理由としては、「おちつく」「やすらぐ」「健康によい」といった意見が大半でした。41才以上の方では「癒される」。36才〜40才の方では「高級感がある」といった理由も見られました。一方、緑を希望されない方の理由について、「虫が出そう」「管理がたいへん」といった回答が多く、25才以下では「重要視していない」といった回答も見られました。
賛成意見
- 「最近の近代化された住居は緑が少なくても寛げるモノではありません。」
- 「共同で花等を植えるスペースがあれば楽しく暮らせると思う。」
- 「日光のあたる憩いの場がほしい」
- 「子供たちがのびのび元気に暮らせる環境が良い」
反対意見
- 「緑うんぬんよりも、掃除等が行き届いているほうがいい」
- 「ベンチとかがあると治安が悪くならないか心配です」
- 「猫や虫が増えるのは困る」